リスティング広告を出稿・運用する上で役に立つツールを紹介します。

1.GoogleTrends

どのキーワードに対して広告を出すのかを決める最初のステップでは、「GoogleTrends」がおすすめです。

これを使うと流行がわかります。
「ランドセル」というキーワードを入れてみましょう。
すると、「ランドセル」という言葉がだいたいどの時期に検索されているかが分かります。

この場合だと、6月あたりに検索数が急増していることが分かります。

このように、いつ検索数が増え始めて、いつ検索数が減るのかが分かるので、キャンペーンの作成に役立つでしょう。

また、流行だけではなく、地域ごとの検索数がわかる「地域別のインタレスト」という機能があります。国ごと、都市ごとに、どれくらい検索されているかが分かります。

これも「ランドセル」というキーワードを指定した時の結果です。浜松市で最も検索されているようです。

この機能は地域別に広告を配信したいときに役立ちます。

2.Adwords Editor

リスティング広告の出稿にGoogleAdwordsを使用する方は多いと思います。
そのGoogleAdwordsの利用を快適にするためのツールが「Adwords Editor」です。

特徴としては、

・キャンペーンの作成、キーワードの設定、広告の追加などの作業をオフラインで行うことができる
・複数の広告に対して「ここの文章を変えたい」という場合に、一括して編集することができる

といったことが挙げられます。
時間の短縮になると思うので、インストールしてみてはいかがでしょうか。


3.AIアナリスト

リスティング広告を運用するにあたっては、サイトへの広告からの流入や広告流入によるCVがちゃんと増えているかを確認して、広告・ランディングページ・サイト全体の改善を行わなければいけません。

そこで、おすすめのツールがウェブ解析ツール「AIアナリスト」です。

これは、Googleアナリティクスのデータと連携して、人工知能が自動でサイトの課題・改善策を提案してくれるというものです。

流入元の詳細、閲覧数の多いページと少ないページなどの情報、それに基づいてどこをどう直したらCV数がいくつ増える というように、かなり詳細にサイトを分析するアクセス解析ツールです。

ぜひ使ってみて下さい。