リスティング広告の広告文の作り方【クリック率UP間違いなし!】

リスティング広告の広告文の作り方【クリック率UP間違いなし!】


予算をかけてリスティング広告に取り組んでいても、クリック率が低い、コンバージョンが少ないという課題があるかもしれません。
ユーザーが思わずクリックしたくなるような広告でなければ、その課題は解決できません。
そこで、限られた文字数のなかで最大の効果を発揮するための、広告文作成のコツをご紹介します。

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1.キーワードを入れる

広告のタイトルや広告文に検索キーワードは入っていますか?
検索されたキーワードは太字で表示されるため目立ちます。
様々な検索キーワードを想定し、何種類もの広告文を作っておく必要があります。

2.ユーザーが気になる広告文にする

「・・・・・・をお求めですか?」という疑問文
「今だけ送料無料」というキャンペーン
「お申込みはこちら」「今すぐ資料請求」というアクセスを促す文言

このように、疑問文にしたりキャンペーンの内容を明示することで広告が気になり、思わず広告を読むユーザーが多くなります。
それに加えて、リンク先で何ができるか(上の例であれば申し込み・資料請求)を入れることで、読んだだけでは終わらず、クリックするユーザーが増えると考えられます。
ユーザーの目に留まり、かつ、クリックしたくなるような広告文を常に心がけましょう。

3.具体的な数値でアピールする

ダイエット食品の広告文で、

「一週間で-5キロ!」
というように数字が入っているものと、
「一週間で激やせ!」のように数字が入っていないもの、どちらがよりクリックしたくなるでしょうか?

おそらく前者だと思います。
具体的な数値が入っていると

・イメージが湧きやすい
・信頼性が高まる
等のメリットがあります。
商品の価格、キャンペーン期間の月日、効果の数値など、強調したい数字があればそれを入れてみることをおすすめします。

4.記号を使う

強調したい要素に  「」 《》 ’ ’ などの記号を使い、目立たせる方法です。
「渋谷駅徒歩三分。極上のリラクゼーション空間。《ネット予約限定》初回50%オフ」

「渋谷駅徒歩三分。極上のリラクゼーション空間。ネット予約限定で初回50%オフ」

比較してみてみると上の広告文の方は「ネット予約限定」という要素が目立っていて目を引くだけでなく、パッと見て読みやすい文になっています。

5.テストを繰り返して改善する

1~4の施策を試して広告を作ったら、どの広告が一番成果が高いかを検証しましょう。
A/Bテストといい、もとの広告と変更後の広告をどちらも配信して効果を調べるというテストです。

この際に注意するべきなのは、
・比較検討するために、一か所ずつ変更する
・同じ時期にテストする

という二点です。
前者は、二つの広告文を比較するときに、異なる箇所が二か所あったら、どちらの影響で成果が変わっているのかが分からないため、異なる箇所は一か所にしておくということです。
後者は、時期によってユーザーの興味関心が異なる可能性があるため、テストの環境を同じにするということです。

このように、作っては試すというのを何度も繰り返すことで、効果の高い広告文が完成します。
1~5のポイントを意識して広告文を考えてみてください。

 

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